「しゃっくり」「吐く」「げっぷ」など新生児のころの気がかりBEST 5


「しゃっくりが止まらない!」
「背中をさすってもげっぷが出ない」
「ミルクを吐いてしまう」
などなど・・・
新生児の気がかり・・・

私の子供は二人とも
この症状で気がかりでした。
…ですが こんな時期もあっという間に
終わってしまったような気がします。
そのときは 結構真剣に悩んでいたのですが(笑)

しゃっくりが止まらない

赤ちゃんのしゃっくりは
大人が思うほど深刻ではないようで
本人はそこまで苦しくないといわれています。

特に 新生児は、横隔膜が発達していないので、
しゃっくりが起こりやすいようです。

・・・なので基本はそんなに心配なしですが
私の経験上こんなことをしたら
そのうち止まったということが多かったので、
ご紹介します。・・・

*まずはオムツをチェック
 意外にもオムツが濡れていることが良くあります。

ミルク母乳を飲ませる
(白湯が飲めるようなら白湯でもいいです。)

背中トントンさすったり なぜたりしてみましょう。

*少し温かいタオル横隔膜付近を温めてあげましょう。

そうこうしているうちに
だいたいおさまります。

うちの義母はしゃっくりしたら
100回目で死ぬんではないか?(笑)と
心配していましたが、
たぶん2人とも100回以上しゃっくりしてたと思います、
でもケロッとしていました・・・
なので心配しないで様子をみてあげてください。

げっぷが出ない!

赤ちゃんはおっぱいやミルクを
飲みながら空気まで飲んでしまうので
げっぷがどうしても出てしまいます。

ですが、母乳の場合は空気をそんなに飲まずに
うまいことおっぱいを吸える赤ちゃんも多いので
無理にげっぷを出させようと必死になる必要はありません
うちの子は二人とも 本当にげっぷが出ませんでした。

寝かせたあとげっぷで吐き戻しが気になる場合
横向きに寝かせてあげましょう。
もしげっぷが出ても安心です。
それとげっぷに出ない場合
オナラになって出るので大丈夫。

ミルクを吐いてしまう

赤ちゃんの胃は 大人の胃とは違って
まっすぐな「お酒のとっくり」のような
感じになっています。

なので 一気に飲み込んだものが逆流する事はしょっちゅうです。
そして満腹中枢もまだまだ未発達なので
思わずたくさん飲んでしまい
ゲボー!!!ってこともしょっちゅう。
こんな事を繰り返しながら だんだん体が発達していくんですね。

へその緒がとれない

うちの場合上の子は1ヶ月近くかかり
その間 へその周りがぐじゅぐじゅになったりと
大丈夫なのか?ちょっと心配な時期がありました。
ですが、毎日の消毒とにかく乾かすことで
見事 きれいなへその緒がポロリととれました。
下は生まれて3日目で取れました。
看護婦さんが持ってきてくれて・・・
心配する間もありませんでした。

ミルクを飲みすぎてしまう

「どんだけ飲むのか!」と思うくらい
ミルクを飲んでしまうときが何度もありました。
これもミルクを吐いてしまうの段落でお伝えしたように
満腹中枢の未発達でこうなってしまうのです。
お医者さんに相談すると、
「新生児のうちは欲しがるだけあげるように」とのことでした。
う~ん、初めてのことばかり。
新米ママは大変だ~!

hiyoko_baby

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