こんなものまで原因に!気をつけたい赤ちゃんの食中毒


特に梅雨~夏 食中毒には注意

乳幼児は病原菌に対する抵抗力が弱いため
食中毒になりやすく、重症化もしやすいという傾向があります。
食事も大人よりも注意が必要です。

正しい知識で食中毒からお子様を守りましょう!!

food_beef

1.生肉

生肉は 腸管出血性大腸菌(O157など)
サルモネラ カンピロバクター等
食中毒菌がついていることがあります。
これらの食中毒は重症化になり
生命にかかわる危険性もあります。

生食を避けて 十分な加熱を!!

!!! 焼肉のときなど 生肉用のはしと子供に食べさせるはしが
いっしょになっていないか??
!!! ハンバーグ 加熱は中までしっかり火を通すこと!!

egg_yudetamago_hanjuku
2.卵

卵はサルモネラによる汚染の可能性があるので
生食用の卵であっても
乳幼児に生食させることは控えましょう!!

!! 卵が完全に固まるまで 十分に加熱すること!!
!! 卵は表示を確認し 新鮮なものを購入
購入したら冷蔵庫で保管

!!ヒビの入ったものなど
外部からの細菌に汚染されているかも
しれないので十分注意すること!

honey

3.ハチミツ
ハチミツの中には ポツリヌス菌に芽胞(種のようなもの)が
入っていることがあり 腸が未発達の乳児に特有の乳児ポツリヌス症を
起こすことがあります。

!!芽胞は加熱しても死滅しないので
加熱しても安全ではない!
!!日本産外国産を問わず 1歳未満の乳児には
ハチミツを食べさせない!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする