生まれたらすぐチェック!赤ちゃんの予防接種


予防接種は常に最新情報を入手しよう
赤ちゃんの予防接種は
出産した病院等でもお話があると思うのですが
退院してからも もう一度確認しなおした方がいいと思います。
うちの上の子は2006年生まれなのですが
下の子(2012年生)の予防接種スケジュールをみてびっくりしました。
この数年間で予防接種の数の増えたこと!
小児科の先生も「こんなに数年間で予防接種の増加、変更などがあったのは初めてだ」と
おっしゃっていました。
ここ最近ポリオが生ワクチンから不活化にかわったり
それで3種混合が4種混合になったりしたことで
製薬会社も追いつかず 病院にいってもワクチンがなく
しかたなく3種混合と不活化ポリオを同時接種したりといろいろありました。
6ヶ月をすぎると徐々に母からの免疫がなくなり
カゼをひいたりと、なにかと病気になる事も多くなると思います。
なので できる限りスケジュールをきっちり決めて
なるべく早めに病院に確認をとって予約しておきましょう。

2013-04-24_0950.png
*最新の予防接種スケジュールはこちらから
2013-04-24_0957.png
こちらでは月齢別に具体的に
どのようにスケジュールをたてたらいいのか
例をあげて解説していますよ。

同時接種って 本当に大丈夫なの??
上の子の時に同時接種をしてなかった私は同時接種について少し戸惑いがありました。
小さな体に一度に何種類もの注射をするというのは・・・
そうでなくても 注射する事自体がなんとなくかわいそうなのに・・・
けれども 同時接種をしないことには任意の予防接種も含めて接種していると
うまくスケジュールがたてられませんよね。
ということで同時接種に関して予防接種の質問についてまとめました。
心配なお母さんも多いかと思います。

Q:相性のいいワクチンの組み合わせというのはあるのか?

A:とくに相性のよい組み合わせというのはありません。自由です。
生ワクチン同士、不活化ワクチン同士 また生ワクチンと不活化ワクチン同士、
それと 注射と経口と これらは組み合わせ自由です。
混合ワクチンプラスその他のワクチンの組み合わせもOKです。
Q:何ヶ月から同時接種は個可能か?
同時接種を受けられる月齢に下限はありません。
予防接種スケジュールに書いてある月齢からうけれます。

Q:何種類まで同時接種ができるのか?

現実的には6種類が限界
というのも局所反応を区別するために 接種部位は2.5cm離すことが
義務付けられていて 注射できる場所というのが両腕と両ももで
現実的には経口もふくめて 1度に6種類が限界となります。
なかには 同時接種をすすめないお医者さんもいるようです。
そのへんで心配であれば ぜひともお医者さんに相談することを
お勧めします!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする